
別に誰が見ているわけでもない(そして頼まれてやっているわけでもない)ので気にすることないのだけど、やはり更新のないサイトというのは気分がよくないので少し意識的に文章なんかをアップしていこうと思う。
そもそもこのスキゾネットというのはiiyan・dosie・O-TOという三人からなるユニット、THE PARTITIONSの公式サイトという名目でスタートしたわけなのですが、僕以外の二名がびっくりするぐらいやる気を見せないため僕の個人サイトみたいなことになってしまってます。
O-TOさんは就職の都合で東京を離れてしまったので、せめてブログ更新くらい積極的に参加してもらいたいのだけど忙しいのかなかなか上手くいかず。スカイプには常時いるのに話しかけても返事はないので、もしかしたら死んでるのかもしれません。
dosie君に至っては「おう、やるよ後で」というコメントを100回ほど耳にしたが更新する気配はなく、毎日アニメとネットゲームに勤しんでいる様子だけがmixiの日記から伝わってくる始末。その更新をここでやってはくれまいかと思うのですが、まぁドメイン代は彼が払っているので何も言いません。
以上のような理由で二名による更新がほぼ途絶え、僕がふらっとyoutubeの動画を貼り付けるだけとなっているスキゾネット。別にお金をもらってやってるわけでもないのでこのままでも全く構わないのですが、冒頭でも述べた通り更新のないサイトというのは気分のいいものではなく。藤原ヒロシがDJを引退した理由「こんなDJになりたくない、というDJになってしまった」をまんまサイトに置き換えた気分なので、ブログを引退したくなる前になんとかしたいなぁとは思っています。
いくつかレギュラー更新的な案も出ているので、近いうちに軽く改装的なことをするかもしれません。しかし、システム構築的なことは僕はできないので、まずはドシー君やO-TOさんをやる気にさせるところから始めなければならないのですが。
この間、僕が「サイトのコンテンツをもうちょっと増やしたいね」と話したところ、dosie君は「おう、やるよ今度」と応えてくれたので、その夜ボクはゆっくりと死んでいく夢を見ました。
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夜中の国道沿い、すれ違う車のライトを数えながら歩く。そういえば、もう何年も車の中で寝ていないことを思い出した。どんなに広いワゴン車でも足は伸ばしきれず、ゴソゴソと壁を蹴りながら定位置を探す感じ。タバコを捨てる為のシートポケット、家族の誰も使わないので綺麗なそこに暗がりの中で足の先を突っ込む。薄い毛布の向こうから外灯の光が同じテンポで飛び込んでくる。車くさいシートにうずくまり、目覚めるころには目的地についていることをいつも願っていた少年の頃。起きると大抵、座席の下の隙間に挟まっている。家族旅行の思い出。そんなことを考えながら、この曲を聞いた。RCサクセションのほうは聞いたことが無い。
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(c)かせきさいだぁ
ロックンロールニュース(リリーフフランキーのサイト)で、かせきさいだぁがやってる連載に川辺ヒロシが描いたスパンクが登場。
「コラボしようぜ、ハグトンと俺のスパンクと」
俺のスパンクってフレーズに思わず笑ってしまった。
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知らん間にPolytronのサイトでFEZのTシャツが販売されてたらしいのだけど「Tシャツなんか作らないでいいからゲームを作れ」という怒りのコメントがつきまくって、機嫌を損ねたチームKOKOROMIがSHOPを閉鎖。「ゲームもちゃんと作ってるよ!」と反論するかの如く、新作トレーラーがアップされてた。KOKOROMIがんばれ。
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