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Commodore-Codex (100yenLABEL)
この名義でのライブを心待ちにしておりました。6-7年前に聴いた"fripent"(myspaceで聴けます)は未だ色褪せない輝きを持っており…って何だか胡散臭い文面で大変恐れ入りますが、とにかく私はこのライブが見たいので見に行きます!!
推薦文:Cherryboy Function
100yenLABEL最初期から参加している渡部牧人のソロ・テクノ・プロジェクト、5年ぶりの待望のライブ!!渡部牧人の作る音楽は映画の様だ。映画音楽の様だ、という意味ではない。彼の音楽を聴いた体験を思い出そうとすると、映画を見た体験を思い出している様な錯覚にとらわれるのだ。それにしても、なんと奇妙で、懐かしく、心地よい歪みに溢れた映画であったことか!
近作 "Sweet tooth having Bitter dreams" の評価も高い "PADOK" は彼の音楽世界のバンド・バージョンの姿であり、そのもう一つ別の姿、テクノ・バージョンがこの "Commodore-Codex" である。彼の世界をクラブの大音量で体験できるまたとない機会、見逃さないで欲しい!
推薦文:haruka kataoka(100yenLabel代表)
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Harley&Quin (SWC)
※:Harley&Quinは事情により、ライブでなくDJでの出演となりました。
05年末、大森とラスベガスにより結成。両者ともに<打ち込み専>。ハード・ミニマルの復権というヘソ曲がりな動機でスタートするもすぐさま現在へのスタイルへと移行。
20世紀の泡沫テクノ/ハウスの残滓を現在のダンス・フロアにキャッチ&リリースさせるその手腕は、ユーモアとも嫌みとも判別がつきにくいとってもスリリングなダンス・サウンドを聴かせる。
06年、ギター/コックファーザー・オクダとベース/日本刀が加入。引きずるようなライヴ感を得て、都内クラブなどを中心に活動。
07年、V.A.『White Album』(SWC)に参加。なぜだか、マイルドな楽曲を披露して、少し人気者になった。
08年5月に1stアルバム「TOUCH」(SWC)をリリース。めでたい。
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MISSILE CHEWBACCA
過激なパフォーマンスと甘酸っぱいサウンドメイキングの複雑なステージングが注目を集めるエレクトロクラッシュユニット『SMILE HUNTERS』のshoesと、コミカルな楽曲とシュールなパフォーマンスでナゴム世代の心を鷲掴みにしたパンキシュエレクトロユニット「ディスコロマンス」のaknmにより結成されたエレクトロデュオ。ロックするダンスミュージックをキーワードに、RAM RIDER、megへのリミックス提供などクラブミュージックの枠に囚われない幅広い活動を行う。
声優・アイドルとして活躍する桃井はるこの最新CD「Sunday early morning」に編曲で参加し、08年4月にSHIBUYA AXで行われた桃井はるこのコンサートではバックバンドも務めた。アーティスト画像にイラストを使用するなど正体不明を売りとしたユニットだったが、ライブDVDの発売、AVEX公式での動画配信などにより、ヘッドフォンを無駄につけたり外したりするちょっと不思議なパフォーマンスが世界に露出。一部でちょっと話題となる。
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